利用規約

制定日: 2026年4月22日 最終改定日: 2026年7月25日

第1条(総則・適用)

  1. 本利用規約(以下「本規約」)は、白水広人(以下「運営者」)が提供するモバイルアプリケーション「檜会」および関連サービス(以下総称して「本サービス」)の利用に関する条件を定め、本サービスを利用するすべてのユーザーに適用されます。
  2. ユーザーは、利用登録の手続において、本規約のすべての条項、プライバシーポリシー、および運営者が別途定めるガイドライン等(以下、本規約と併せて「本規約等」)に同意するものとします。利用登録を経ずに本サービスを利用する場合、ユーザーは、利用を開始した時点で本規約等に同意したものとみなされます。
  3. 運営者が本サービス内またはウェブサイト上で掲載する個別規定、ガイドライン、ヘルプ等は、本規約の一部を構成するものとします。本規約とこれらの個別規定との間に矛盾がある場合、当該個別規定に特段の定めがない限り、個別規定が優先します。
  4. 本規約は、将来追加される新機能(DM機能、AI機能等を含むがこれに限らない)にも適用されます。

第2条(定義)

  1. 「本サービス」:運営者が提供するモバイルアプリケーション「檜会」および関連する一切のサービスをいう。
  2. 「ユーザー」:本規約に同意の上、本サービスを利用する個人をいう。
  3. 「アカウント」:本サービスの利用のためにユーザーが登録した情報の総体をいう。
  4. 「投稿コンテンツ」:ユーザーが本サービスを通じて投稿、送信、アップロードした文章、画像、URL、リアクション、その他一切の情報をいう。
  5. 「運営者コンテンツ」:運営者が本サービス内で提供する過去問データ、解説文、その他運営者が作成したコンテンツをいう。
  6. 「有料プラン」:名称を問わず、運営者が対価の支払いを条件として提供する会員プランの総称をいう。
  7. 「無料プラン」:運営者が提供する無料の会員プランをいう。
  8. 「ランキング」:ユーザーの学習進捗・正答率等に基づき、本サービス内で他のユーザーに公開表示される順位情報をいう。

第3条(利用登録)

  1. 本サービスの利用を希望する者は、本規約等に同意の上、運営者が定める方法により利用登録を申請するものとします。
  2. 運営者は、登録希望者が以下のいずれかに該当すると判断した場合、利用登録を承認しないことがあります。
    • 虚偽の情報を申告した場合
    • 過去に本規約違反等により本サービスの利用停止・アカウント削除措置を受けたことがある場合
    • 18歳未満であり、法定代理人の同意を得ていない場合
    • 反社会的勢力等に該当する、または関係を有している場合
    • その他、運営者が利用登録を相当でないと合理的に判断した場合
  3. 利用登録の完了により、ユーザーと運営者との間に本サービスの利用に関する契約が成立するものとします。
  4. 未成年者(18歳未満の方)は、親権者その他の法定代理人の同意を得た上で、利用登録および有料プランの購入を行うものとします。未成年者が利用登録または有料プランの購入を行った場合、運営者は、当該未成年者が法定代理人の同意を得て行ったものとみなします。
  5. 未成年者が、自己を成年であると偽り、または法定代理人の同意を得ていると偽るなど、詐術を用いて本サービスを利用した場合、当該利用に関する法律行為を取り消すことはできません。

第4条(アカウント管理)

  1. ユーザーは、自己の責任においてアカウント情報を適切に管理するものとします。
  2. ユーザーは、アカウントを第三者に譲渡、貸与、売買、担保提供、または共有することはできません。
  3. 同一人物が正当な理由なく複数のアカウントを作成することは禁止されます。
  4. アカウントの不正利用により生じた損害については、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、当該アカウントのユーザーが責任を負うものとします。
  5. ユーザーは、アカウントの不正利用またはそのおそれを認識した場合、直ちに運営者に通知するものとします。

第5条(本サービスの内容と限定)

5.1 サービスの内容

本サービスは、一級建築士試験の学科試験の受験対策を支援することを目的として、過去問演習機能、学習進捗の記録・管理、ランキング機能、掲示板機能、その他運営者が随時追加する機能を提供します。

5.2 サービスの性質と限定

  1. 学習支援ツールとしての位置づけ:本サービスは「学習支援ツール」として提供されるものであり、正確性を保証する情報提供サービス、教育機関としての指導、または専門家による助言ではありません。
  2. 試験対策目的への限定:本サービスは建築実務に関する専門的業務を提供するものではなく、本サービスの内容を実務上の設計判断等に用いることはできません。
  3. 成果の非保証:運営者は、本サービスの利用によるユーザーの試験合格その他の具体的な成果について、一切保証しません。
  4. コンテンツの正確性について:運営者は、運営者コンテンツの正確性・最新性・完全性・網羅性を保証するものではありません。法令改正等により、過去の正解が現在の正解と異なる場合があります。ユーザーは、本サービスのコンテンツを唯一の学習ソースとすることなく、試験実施機関の公式情報等と照合した上で、自己の責任において最終的な判断を行うものとします。
  5. ユーザーの自己責任:ユーザーは、本サービスの利用および本サービスで得た情報に基づく一切の判断・行動について、自己の責任で行うものとします。

5.3 ランキング機能

本サービスは、学習の動機付けを目的として、ユーザーのニックネーム・正答率・学習進捗等に基づくランキングを他のユーザーに公開表示します。ユーザーは、本サービスの利用を開始した時点で、ランキング情報が他のユーザーに表示されることに同意したものとみなされます。ランキングを不正に操作する行為は禁止されます。

5.4 サービスの変更

運営者は、本サービスの機能の追加・変更・廃止を行うことがあります。ただし、有料プランに含まれる主要な機能を廃止し、または大幅に変更する場合は、原則として30日前までに、アプリ内通知その他の適切な方法によりユーザーに通知します。

第5条の2(AI機能に関する特則)(将来導入時に効力発生)

本サービスにAIを活用した機能が導入された場合、AI機能により生成されたコンテンツはあくまで参考情報として提供されるものであり、その正確性・完全性・最新性・適法性を保証するものではありません。ユーザーは、AI生成コンテンツを利用する場合、公式の教材や試験実施機関の情報等により自ら内容の正確性を検証するものとします。

第6条(課金機能)

6.1 購入・支払い

ユーザーは、Apple社が提供するApp Storeの課金システムを通じて、有料プランを購入することができます。各有料プランの名称、料金、利用可能な機能、サブスクリプション期間、自動更新の有無その他の提供条件は、アプリ内の購入画面またはApp Store上に表示されるとおりとします。

6.2 自動更新

自動更新型の有料プランは、サブスクリプション期間満了の少なくとも24時間前までにユーザーが解約手続を行わない限り、Apple社のサブスクリプションポリシーに従って同一期間で自動的に更新されます。

6.3 解約

自動更新型の有料プランの解約は、iOS端末の「設定」→ ユーザー名 →「サブスクリプション」から手続を行うものとします。解約後も、当該サブスクリプション期間の満了日までは対象となる有料プランの機能を引き続き利用できます。

6.4 返金

返金については、Apple社の返金ポリシーが適用されます。運営者は、Apple社を通じた取引について個別の返金対応を行いません。

6.5 料金の変更

運営者は、有料プランの料金を変更することがあります。料金の変更は、既存のサブスクリプション期間中のユーザーには次回更新時から適用され、Apple社のサブスクリプション価格変更プロセスに従います。

6.6 無料トライアル

無料トライアルが提供される場合、トライアル期間終了前に解約しない限り、自動的に対象となる有料プランに移行します。

第6条の2(App Storeに関する特則)

  1. 本規約は、ユーザーと運営者との間で締結される契約であり、Apple Inc.およびその子会社(以下「Apple」)は本規約の当事者ではありません。
  2. 本サービスおよびそのコンテンツに関する責任は運営者が負うものとし、Appleは、本サービスに関して保守およびサポートを提供する義務を負いません。
  3. 本サービスが適用される保証に適合しない場合、ユーザーはAppleに対し本サービスの購入代金(もしあれば)の払戻しを求めることができます。適用される法令上許容される最大限の範囲で、Appleは本サービスに関してその他のいかなる保証義務も負いません。
  4. 本サービスに関する製造物責任に基づく請求、適用される法令への不適合に基づく請求、消費者保護法令その他の法令に基づく請求への対応については、Appleではなく運営者が責任を負います。
  5. 本サービスまたはユーザーによるその利用が第三者の知的財産権を侵害するとの主張がなされた場合、当該主張の調査、防御、和解および解決については、Appleではなく運営者が責任を負います。
  6. ユーザーは、(i)米国政府の禁輸措置の対象国に居住していないこと、および(ii)米国政府により取引禁止対象者として指定されたリストに掲載されていないことを表明し、保証します。
  7. AppleおよびAppleの子会社は、本規約の第三受益者であり、ユーザーが本規約に同意することにより、Appleは、第三受益者として本規約をユーザーに対して執行する権利を有し、かつ、これを受諾したものとみなされます。

第7条(投稿コンテンツ)

7.1 投稿コンテンツの責任

  1. 投稿コンテンツの内容に関する法的責任を含む一切の責任は、当該コンテンツを投稿したユーザーが負うものとします。
  2. 運営者は、投稿コンテンツの正確性、合法性、有用性等について、いかなる保証も行いません。
  3. ユーザーは、投稿コンテンツについて、自らが適法な権利を有していること、および投稿行為が第三者の権利を侵害していないことを運営者に対し表明し、保証するものとします。
  4. ユーザーは、他のユーザーの投稿コンテンツを本サービスの利用目的を超えて複製、転載、商業的に利用等することはできません。

7.2 投稿コンテンツに関するライセンス

  1. ユーザーは、投稿コンテンツについて、運営者に対し、本サービスの提供・運営・改善・宣伝のために、全世界で無償かつ非独占的に利用・複製・公衆送信・翻案等する権利を取消不能の形で許諾するものとします。
  2. ユーザーは、投稿コンテンツに関して運営者および他のユーザーに対し、著作者人格権を行使しないものとします。
  3. 前二項のライセンスは、ユーザーがアカウントを削除した後も、本サービスの性質上合理的に必要な範囲で存続するものとします。

7.3 禁止される投稿コンテンツ

ユーザーは、以下に該当するコンテンツを投稿してはなりません。

法令・権利関連

  • 法令または公序良俗に違反するコンテンツ
  • 犯罪行為に関連するコンテンツ、または犯罪行為を教唆・幇助するコンテンツ
  • 第三者の著作権、商標権、肖像権、プライバシー権、名誉権等を侵害するコンテンツ

個人情報・プライバシー関連

  • 他人の個人情報(氏名、住所、電話番号、受験番号等)を本人の明示の同意なく含むコンテンツ
  • 他のユーザーのランキング情報・成績情報を特定個人と紐づけて晒す行為

ハラスメント関連

  • 誹謗中傷、差別、侮辱、威圧、脅迫を目的または内容とするコンテンツ
  • 他のユーザーの学習成績・ランキング順位を理由とする嘲笑・嫌がらせ
  • 性的・暴力的・残虐なコンテンツ

著作権・試験問題関連

  • 参考書、問題集、講義資料等の著作物の全部または実質的な部分を転載した画像またはテキスト
  • 試験期間中における試験問題の内容・解答・ヒントに関する投稿であって、試験の公正を害するおそれがあるもの

不正行為関連

  • カンニング、替え玉受験、試験問題の不正入手その他の不正行為を助長・教唆するコンテンツ
  • 試験問題の漏洩に関する情報

商業・スパム関連

  • 営業、勧誘、宣伝、広告、スパム、マルチ商法、宗教活動、政治活動を目的とするコンテンツ

虚偽情報関連

  • 他のユーザーに故意に誤った学習情報を信じさせることを目的とした投稿(試験対策アプリの性質上、特に重大な違反として扱います)

その他

  • ウイルス、マルウェア、フィッシングを目的とするリンクを含むコンテンツ
  • 自動化ツール、ボット、スクリプト等を用いた投稿
  • その他、運営者が不適切と合理的に判断するコンテンツ

7.4 画像投稿に関する追加規定

参考書・問題集のスキャン画像・スクリーンショット、他人の顔写真、わいせつ・暴力的な画像、位置情報その他の機微な個人情報を含む画像の投稿は禁止されます。

7.5 リンク投稿に関する追加規定

フィッシングサイト、マルウェア配布サイト、著作権を侵害するコンテンツを含むサイト、わいせつ・違法なコンテンツを含むサイトへのリンクの投稿は禁止されます。運営者は、リンク先のコンテンツの内容・安全性・合法性について責任を負いません。

第8条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

  1. 法令、本規約等、公序良俗に違反する行為
  2. 運営者、他のユーザー、または第三者の知的財産権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
  3. 本サービスのサーバーまたはネットワークの機能を破壊・妨害する行為、過度な負荷をかける行為
  4. 不正アクセス、リバースエンジニアリング、デコンパイル、逆アセンブル、ソースコードの解析その他本サービスの技術的保護手段を回避する行為
  5. 本サービスのバグ・脆弱性を悪用する行為
  6. 正当な理由のない複数アカウントの作成
  7. アカウントの譲渡、売買、貸与、担保提供
  8. ランキングを不正に操作する行為(ボットによる自動回答、クリックファーム等)
  9. 本サービスを通じて得た情報を、運営者の事前の書面による承諾なく商業的に利用する行為
  10. 本サービスの画面、コンテンツ、データ等を自動収集(スクレイピング)する行為
  11. 一級建築士試験その他の資格試験における不正行為に本サービスを利用する行為
  12. 反社会的勢力等に対して直接または間接的に利益を供与する行為
  13. その他、運営者が不適切と合理的に判断する行為

第9条(運営者による削除・措置)

9.1 投稿コンテンツの削除

運営者は、投稿コンテンツが禁止事項に該当すると判断した場合、第三者から権利侵害の申立てがあった場合、法令・裁判所の命令に基づく場合等、事前にユーザーに通知することなく、投稿コンテンツの全部または一部を削除、非表示化、または編集することができます。

9.2 ユーザーへの措置

運営者は、ユーザーが本規約等に違反した場合、以下の措置の全部または一部を事前通知なく講じることができます:警告、投稿コンテンツの削除・非表示化、投稿機能の一時的な制限、本サービスの利用の一時的な停止、アカウントの永久停止(BAN)、アカウントの削除、ランキングからの除外、有料プランの強制終了。

なお、本項に基づき有料プランを強制終了した場合であっても、既に支払われた対価の払戻しは行いません(Apple社の返金ポリシーに基づきApple社が行う対応を除きます)。

9.3 試験期間中の特別措置

運営者は、一級建築士試験の実施日およびその前後の期間において、試験の公正性を保護するため、掲示板機能の全部または一部を一時的に停止・制限する権限を有します。

第10条(通報・違反対応)

  1. ユーザーは、他のユーザーの投稿コンテンツまたは行為が本規約等に違反していると考える場合、本サービス内の通報機能または第22条に定めるお問い合わせ窓口を通じて運営者に通報することができます。
  2. 運営者は、通報を受領した場合、可能な限り速やかに通報内容を確認し、必要と判断した措置を講じます。
  3. 虚偽の通報、嫌がらせを目的とした通報は、それ自体が本規約への違反として第9条の措置の対象となります。

第11条(試験問題等の知的財産権)

11.1 過去問の著作権

本サービス内で提供される一級建築士試験の過去問題は、試験実施機関(公益財団法人 建築技術教育普及センター)その他の権利者に著作権が帰属します。ユーザーは、本サービスを通じて提供される過去問題を、本サービス内での自己の学習目的の範囲でのみ利用することができます。

運営者は、過去問題の掲載について、権利者の許諾を得た上で掲載しています。

11.2 運営者コンテンツの利用制限

運営者コンテンツの著作権は運営者に帰属します。ユーザーは、運営者コンテンツを自己の学習目的の範囲でのみ利用するものとし、運営者の事前の書面による承諾なく、複製・転載・翻案・商業的利用・第三者への提供等を行うことはできません。

第12条(知的財産権)

本サービスに関する著作権、商標権、その他一切の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属するものとします。本規約に基づく本サービスの利用許諾は、知的財産権の譲渡またはライセンスを意味するものではありません。

第13条(権利侵害の申立て・ノーティスアンドテイクダウン)

著作権者その他の権利者は、本サービス上の投稿コンテンツにより自己の権利が侵害されたと主張する場合、第22条に定めるお問い合わせ窓口に対し、申立者の氏名・連絡先、侵害されたと主張する権利の内容、侵害を構成すると主張するコンテンツの特定、権利を有していることの疎明資料等を含む書面または電磁的方法により申し立てることができます。運営者は、申立てを受領した場合、合理的な期間内に内容を検討し、法令に従って必要な対応を行います。

第14条(サービスの変更・中断・終了)

14.1 サービスの中断

運営者は、システムの保守・点検・更新、不可抗力、システム障害、外部サービスの障害、法令の改正等により、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができます。

14.2 サービスの終了

運営者は、合理的な理由がある場合、本サービスの全部または一部を終了することができます。有料プランの提供を終了する場合、運営者は、原則として事前に通知し、既に料金を支払ったユーザーについては、当該利用期間の満了までサービスを提供するか、法令およびAppleのポリシーに従って適切な措置を講じます。

14.3 免責

運営者は、本条に基づく本サービスの停止、中断、終了により、ユーザーまたは第三者に生じた損害について、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、一切の責任を負わないものとします。

第15条(退会)

  1. ユーザーは、本サービス内の設定画面から退会(アカウント削除)を申請することができます。
  2. 退会申請後のアカウントおよび関連情報の取扱いについては、プライバシーポリシーの定めに従います。
  3. 有料プランの解約:自動更新(サブスクリプション)型の有料プランを契約中のユーザーが退会する場合、退会前にApple社のサブスクリプション設定から有料プランの解約手続を別途行う必要があります。退会のみではサブスクリプションは自動的に解約されません。
  4. 再登録:退会後に再度本サービスを利用する場合は、新規アカウントを作成する必要があります。退会前のデータは復旧できません。

第16条(免責事項)

  1. コンテンツの正確性:運営者は、本サービスで提供されるすべてのコンテンツについて、その正確性、最新性、完全性、特定目的への適合性のいずれについても、いかなる保証も行いません。
  2. 試験結果との関係:本サービスのコンテンツに誤りがあった場合を含め、本サービスの利用に起因または関連してユーザーが被った試験の不合格、再受験費用、逸失利益、精神的損害等について、運営者は、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
  3. サービスの連続性:運営者は、本サービスが中断なく提供されること、およびエラーが生じないことを保証しません。本サービスの中断、停止、エラー等によりユーザーに生じた損害について、運営者は、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
  4. ユーザー間紛争:ユーザー間またはユーザーと第三者との間で生じた紛争は、当事者間で解決するものとします。当該紛争によりユーザーに生じた損害について、運営者は、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
  5. 外部サービス:Apple社、Supabase、RevenueCat、Sentry、PostHog、Expo等の外部サービスの障害・仕様変更・提供終了等によりユーザーに生じた損害について、運営者は、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
  6. 責任の限定との関係:前各項その他本規約の定めにかかわらず、運営者がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合、その責任の範囲は第17条第3項に定めるとおりとします。

第17条(損害賠償・責任の限定)

17.1 ユーザーの賠償責任

ユーザーが本規約等に違反し、または不正もしくは違法な行為により運営者、他のユーザー、または第三者に損害を与えた場合、当該ユーザーは、当該損害(弁護士費用を含む)を賠償する責任を負うものとします。

17.2 補償義務

ユーザーは、自己の投稿コンテンツまたは本サービスの利用に起因して、第三者から運営者に対する請求等がなされた場合、運営者が被った損害、費用、および合理的な弁護士費用を補償するものとします。

17.3 運営者の責任の限定

運営者がユーザーに対して債務不履行または不法行為に基づく損害賠償責任を負う場合において、運営者に故意または重大な過失がないとき(軽過失のとき)は、運営者の賠償責任は、通常生ずべき直接かつ現実の損害に限られ、かつ、その賠償額は、損害発生の原因となった事実が初めて生じた日から遡って過去12か月間に当該ユーザーが運営者に対して有料プランの対価として実際に支払った金額の総額または1,000円のいずれか高い額を上限とします。運営者に故意または重大な過失がある場合には、本項による責任の限定は適用されません。

第18条(秘密保持)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり運営者から開示された非公開の情報を、運営者の書面による事前の承諾なく第三者に開示、漏えいしてはなりません。

第19条(反社会的勢力の排除)

ユーザーは、自己が反社会的勢力等に該当しないこと、および反社会的勢力等と関係を有しないことを表明し、保証するものとします。ユーザーが本条に違反した場合、運営者は直ちにアカウントを削除し、本サービスの利用を停止することができます。

第20条(通知)

運営者からユーザーへの通知は、アプリ内通知、プッシュ通知、登録メールアドレスへのメール送信、またはウェブサイト上の告知のいずれかの方法により行います。メールによる通知は、ユーザーが登録したメールアドレスに宛てて発信し、通常到達すべきであった時に到達したものとみなします。

第21条(本規約の変更)

  1. 運営者は、次の各号のいずれかに該当する場合、民法第548条の4(定型約款の変更)の規定に従い、ユーザーの個別の同意を得ることなく本規約を変更することができます。
    • 変更が、ユーザーの一般の利益に適合するとき
    • 変更が、本サービスの利用契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
  2. 本規約を変更する場合、運営者は、変更後の内容および効力発生時期を、効力発生時期の前に、アプリ内通知、プッシュ通知、ウェブサイト上の告知、または登録メールアドレスへのメール送信のいずれかの方法によりユーザーに周知します。
  3. 効力発生時期以降にユーザーが本サービスを利用した場合、変更後の本規約に同意したものとみなされます。

第22条(お問い合わせ・権利侵害の申立て窓口)

本サービスおよび本規約に関するお問い合わせ、権利侵害の申立て、発信者情報開示請求への対応は、以下の窓口にて受け付けます。

第23条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効、違法、または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの条項は、継続して完全に効力を有するものとします。

第24条(権利義務の譲渡禁止)

ユーザーは、運営者の書面による事前の承諾なく、本規約に基づく権利義務の全部または一部を第三者に譲渡し、承継させ、または担保に供することはできません。

第25条(完全合意)

本規約等は、本サービスの利用に関するユーザーと運営者との間の完全な合意を構成し、本規約等の締結以前のすべての口頭または書面による合意・約束に優先します。

第26条(準拠法)

本規約の成立、効力、解釈および履行については、日本国法を準拠法とします。

第27条(合意管轄)

本サービスに関してユーザーと運営者との間で紛争が生じた場合、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。